調査期間
令和8年
8月1日(金)
▼
12月20日(日)
※変更となる場合があります
対象地域(優先調査地域)
・ 宇城市
・ 氷川町
※被害状況に応じて順次拡大
調査対象
住宅
空き家
店舗併用住宅
古民家等を含む建築物
※建物内部には立ち入りません
目的
令和8年熊本地震を受け、家屋の被害状況を調査する。
被災地域の家屋被害状況を把握し、今後の支援、行政連携、復旧支援、住まいの再生・利活用等に役立つ基礎データを整備します。
【本調査に関しまして】
本事業は、民間団体(プロジェクトメンバー)が連携して行う「外観目視調査・被災状況の基礎データ収集」を目的とした独自の復旧支援活動です。自治体・行政機関が実施する公的な「罹災証明書発行のための住家被害認定調査」や「応急危険度判定」とは異なりますので、あらかじめご理解賜りますようお願い申し上げます。
プロジェクトの流れ
PROJECT FLOW
STEP 01
事業方針の決定
- ・ 目的・対象・役割分担の明確化
- ・ 対象地域・期間の設定
STEP 02
実施体制の構築
- ・ 統括・事務局・調査班・システム
- ・ 安全管理・広報など体制整備
STEP 03
行政・関係機関との調整
- ・ 自治体・関係機関への事前説明
- ・ 立入り可否・連携方法の確認
STEP 04
調査手法・項目の設計
- ・ 調査基準・項目・記録方法の統一
- ・ アキカツ調査クラウドに連携
STEP 05
調査活動の実施
- ・ 現地での外観調査
- ・ 写真・位置情報を記録
STEP 06
データベース化・活用
- ・ システムにデータ登録
- ・ 行政連携・復旧支援に活用
プロジェクト内容
空き家調査株式会社が保有するシステム「アキカツ調査クラウド」を基盤に、 一般社団法人全国古民家再生協会ならびに一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会の各メンバーが調査ボランティアとして入り、 実施地域の家屋状況を調査しアキカツ調査クラウドにてデータベース化を図ります。
調査ボランティア
全国の会員が参加
➔
アキカツ調査クラウド
スマホで簡単入力・写真/位置情報を記録
➔
データベース化
被害状況を一元管理・可視化
調査データの活用
外観目視による調査(建物内部には立ち入りません)
危険な建物には近づかず安全第一で活動します
調査結果をもとに迅速なデータ活用を図ります
復旧支援や関係機関連携等で行う調査となります
お申し込み
APPLICATION
ボランティア参加のお申し込み
調査ボランティアへのご協力・参加希望はこちら
事務局お問い合わせ窓口
一般社団法人 全国古民家再生協会
TEL: 03-6275-0795
Mail: shien_kumamoto@g-cpc.org